反省文を提出した後、返済不能であること、差し押さえる財産がないことを認めてもらい、3か月後には免責許可が決定されました。 では、債務整理を通じて、この方にはどのように生活が変わったのか、実際の体験談です。 弁護士事務所です。クレジットカード会社から出された請求一覧を確認する作業があるのです。買った商品、お店、すべて記録されています。 気軽に申し込んだリボ払いによって、5年以上前のショッピングローンを未だに払っていたことを知りました。 リボ払いは幾ら買っても一定額の支払いなので楽だと思い、その時は安易な気持ちで契約しましたが、5年も支払いを続けていたことに自分でも気が付いていません。 残りは、ショッピングの金額が大きいものでも、自分が何を買ったのか思い出せないものもあり、要するに散在していた自分を放置していたことを大きく反省した時だったらしいです。 自己破産となった今では、クレジットカードがもてないのです。だからネットショッピングなどは不便です。 すべて、手元の現金だけでやりくりすることになりましたが、仕方のないことですね。 普通の生活をしていた自分が、エステ店との契約から始まったローン地獄。 何が起こるかわからないと言う点は誰でも同じこと。 反省して、やり直すのは、早いほうが良いのです。債務整理は首が回らなくなる前に弁護士に相談してみることも良いと思います。 高額なエステローンなどは、開始前でしたら契約解除できるケースもありますのです。よって相談することが必要です。 さまざまな体験談がネット上にも上がっています。だから読むと参考になります。債務整理となる前に自分でできることは回避していきたいですね。

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