いつ、何が起こって、働けない状態になるかもしれないというこは、収入が高く景気がよいころには考えないものなのでしょうね。 バブルがはじけてからの人生転落の体験談は、他にもよく聞きます。また違う考えたかをすれば、この方も、収入がダウン、共働きだった奥さんが病気になるなど、返済に困るようになったのです。 お給料がダウンしたことも、ボーナスがカットされたことも大きな打撃です。でも、さらに、奥さんの病気の治療費に、かなりのお金がかかったことも債務整理をするきっかけのひとつです。 家を売ることを決心してなんと、か返済に回しますが、家の売値は、購入したときのわずか3分の1程度の代金にしかなりませんでした。 これは、バブル期に買った建物が、その後、暴落して、結果、債務整理することになった体験談と同じですよね。 家を手放したのに、負債はまだかなり残っているあり方ですね。 最後のほうは、また、別のカード会社から、10万円や20万円単位でお金を借り、ほかの返済に充てるという悪循環になってしまっていたそうです。 次第に、とうとう貸してくれる業者がなくなり、最後は債務整理で自己破産をすることになりました。 長い間の苦しみから解放されると思いきや、債務整理、自己破産は、大きな傷を心に残すキモの部分なんですよ。 お子さんがいて、ご家庭もある場合は、もちろん、世間体も気にするでしょうから、他の人に知られないようにことを運ぶことは気持ちも休まらない。 弁護士事務所に通ったり、裁判所に行ったり、自己破産が決定するまです。精神的にもきつい日々だと思います。 このような体験談は、バブル期に多額の借金をしてしまった方のなかでは、珍しくないケース。

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