共働きで返済していく計画でしたが、その矢先に、奥さんが病気で働けなくなりました。 住宅ローンの返済がままならず、また、銀行、消費者金融、追加して借り入れをするようになり、みるみるうちに負債が増えていきます。 最終的に自己破産となりました。 体験談によると、家を購入すると決めたころ、ボーナスが100万円以上、年収にすると700万円近くあったそうです。 さらに、奥さんも働いていたのです。だから返済計画はかなり高めに設定しても、余裕がある状態でした。 家の建築費や、土地代です。なので合計4500万円以上になり、住宅ローンには上限があるのです。 足りない分を消費者金融などから借り入れました。 このような体験談です。よって疑問に思うこというのは、それほどの借り入れがあって、さらに追加借り入れをする際に審査はどうだったのだろうということです。 実は、その頃、審査はかなり甘かったようです。よって審査自体のゆるさが、その後の債務整理に繋がることはよくある話です。 借り入れの目的が「家を建てる」ということ。複数の銀行が貸してくれる時代でした。 さらに足りない分はカードローンや、アコム、プロミスなどから、何百万も借り入れしたということです。 前提として、カードローンや消費者金融は、銀行より金利が高いです。 当時、20パーセント以上はあったと思います。しかし、無謀にも、ところから借りてしまうこというのは、後の債務整理に繋がります。 金利が高くても、そもそもの収入が高い。さらに奥さんも働いているということです。だから返済に関しての審査はどこも簡単にパスしたそうです。

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